それぞれの思い スタッフ物語

チーフ熊谷 直哉

決して器用なほうではない。
特別何かものすごい技術があるわけでもない。
しかしピンチが訪れた時、彼の力は発揮される。
仕事の上で「いい加減」という言葉は今の彼には許されない。
【頑張るからこそ楽しく続けられる。】Bフードサービスに入る前の十代の頃は、とにかくやんちゃだった。
何をやっても長くは続かず、遊びも仕事も中途半端にコロコロと変えていた・・・。
しかし唯一変えなかったコトがある、それは友達だ。
いい加減な自分にケリをつけた今も友達への想いは変わっていない。
「一生懸命頑張ることが楽しい事への近道なんだとわかりました。」 こんな自分でもやれば出来るんだという事を証明するためなら、どんな困難も乗り越えていく覚悟はできている。「入社当時、ろくでもなかった自分を支え続けて頂いたみなさんに今更ながら感謝しています。」 入社5年目、22歳での歩合システムの参加は最年少。
成長と共に大きくなり続ける夢の実現のため、彼の”頑張り”は止まることはない・・・。

いい加減だった昔の自分・・・だからこそやり遂げたい

チーフ 熊谷 直哉

店長前田 一孝

【自分の作った料理を食べているお客様の顔が見える。】 ごく当たり前のことかもしれないが
そのことに新鮮さを感じ、今まで探していたものが
この会社に入って見えた気がした。
やはり、料理人にとって自分の作ったものを
笑顔で食べている姿が見えるのは最高の喜びだ。
いろいろな飲食店の形があり、出す料理や空間も違うけど、
常にひとつの料理に対して真剣勝負であるという思いは変わらない。
さらに店長となった今、料理だけでなくいろいろな事が必要であり
自分自身が成長しなければいけないと痛感させられた。
良い料理作りだけでなく、良い店づくり、良いスタッフ作りと
まだまだ立ち止まるつもりはない。
これからも良い意味で期待を裏切り、食材の持つ素晴らしさを引き出し
そしてお客様に喜んでいただきたい。
これからもずっと飲食の仕事に携わり、
沢山の仲間やお客様と笑い合える日々を作っていきたい。
ただ、それだけだ。

食材の持つすばらしさを伝える。そして笑顔の輪が広がる・・・。

店長 前田 一孝

マネージャー長尾 則孝

イタリア料理、和食、創作料理など数々の職場で力をつけ、腕をふるってきた。
キッチンだけでなくホールにも気を配り、社員・アルバイトさん全員が働きやすい環境を作ることを心がけている。
趣味は料理・生粋の食材オタクである。
【美味しい料理が売れるのではない。売れる料理がおいしいんだ・・・】 これが十数年の経験から肝に命じていることだ。 「料理人としてこだわりを持つことは大切です。しかし需要とのバランスを考えることがもっと大切なんです」
料理の勉強をしながらもさまざまなお店のホール・店長の仕事を積極的に努めてきたからこそそう思えるようになってきた。入社から1カ月でスタッフからの信頼を得て結果を出し、即、店長に抜擢!
2か月目には他店主力商品の開発も任された。
「とにかく人との出会いが好きなんです」 常に勉強し続け自分の可能性を伸ばしているのは、かかわったスタッフに色々なことを教えていきたいからでもある。

前を向いて突き進んでいれば、いくらでも景色は変えられる・・・

店長 長尾 則孝

マネージャー武島 国博

中途採用で入社してからマネージャーになるまでに要した期間は約2カ月、実力を発揮するのに時間はかからなかった。 スタッフと飲みに行ったり、社内イベント(飲み会)等ほとんど参加しない彼だが、周りからの信頼は厚い。 誰もが認める彼の価値観、考え方、プロ意識など、積み重ねた経験に飾りは必要ない。【嘘のない仕事をしたいから】飲食業界一筋、約20年の間、とにかくただひたすらに走り続けてきた。 前職では新店舗開発、管理等重要なポストを任されてきた。 そんな中芽生えた彼の思い
「走り続けてきたからこそ、また原点に戻ってみたくなりました。」
そんな中求人雑誌で見つけたBフード、代表とコメダで1時間面接、すぐに「ここだ、ここにしよう」と決めた。 今までのライフスタイルががらりと変わって、理想に近い毎日が送れるようになった一方で、今まで培ってきた厳しさを、独立志望の若いスタッフに教えなければと感じているのも事実だ。 お客様からの「ありがとう、美味しかった!」をもらうため、”嘘のない仕事”をモットーに日々背中を見せ続けている・・・

意思あるところに道は開ける

マネージャー 武島 国博

チーフ竹内 賢治

高校卒業後、調理専門学校からレストランに就職。が、数ヶ月で退社・・・。
それからしばらく、いろいろな飲食店を転々とした。
26歳の夏。何気に始めたBフードでのアルバイト、仲間に刺激を受けながらの5年間。地道な努力により信頼を獲得し、ついにチーフに昇進!今では厨房を任されている。 【今だから伝えられる厳しさと楽しさ】 あの頃は忙しさや厳しさに付いていけなかった・・・ 「飲食店を軽く見ていました。」 自分の甘さを痛感できたのは、Bフードのみんなと出逢えたから。アルバイトから社員への決断、責任者という重圧。のんびり屋で慎重派な今までの自分からは想像もできなかった。 「責任感を持ちながら仕事が出来るようになったし、いろんな意味で厳しさや楽しさを覚えました!」 回り道した分だけ、彼の得た財産は大きい。趣味は物作り。キーホルダーからベッドまで、コツコツと作品を仕上げていく様は、まさに彼そのものだ。 “継続は信用を生み信頼を得る” そんな言葉がよく似合う。「歩合システム」にも参加し、様々な責任と向かい合いながら日々の努力は続いていく・・・

今だから伝えられる厳しさと楽しさ

チーフ 竹内 賢治

マネージャー久保田 伸文

職を転々とし、行き着いた某フランチャイズ会社、“スパルタ店長”として結果は出ていた。 「これでいい」 「こういうもんなんだ」と思っていた。 知り合いの紹介でBフードに転職、180度違ったやり方を見事に克服。 様々な気付きにより、「信用する」ということを覚えた。持ち前のセンスを活かし、“思いやり店長” として皆を引っ張る。 【出逢いが僕を豊かにしてくれた・・・。】 入社してしばらくは、質の違いに苦労した。理解するのに時間もかかった。 みんなが楽しそうに頑張るところを見て、吸収する為がむしゃらに努力した。 「自分には無理だ・・・。」 何度も心が折れそうになり、何度辞めようと思ったことか・・・。 持ち堪えられたのは、みんなの助けがあったから。中でも大きかったのが肥田統括との「新・京町ロマンス」立ち上げだった。 “信頼に近道は無し” 何よりも身にしみた事だった。 「心から接すれば、必ず伝わるという事を知りました。」 お店を任されるようになった今、スタッフに伝えていきたいと思っている。 これだ!と思った歩合システムを上手く活かしながらも、心遣いは決して忘れず、明日へとチャレンジし続けていく・・・。

出逢いが僕を豊かにしてくれた・・・。

マネージャー 久保田 伸文

マネージャー肥田 篤

社長との出会いは居酒屋でアルバイトを始めた18歳。それ以来飲食店の楽しさを知り、気が付けば大学卒業後に共にお店(1号店)を立ち上げていた。 成功と失敗を繰り返しながら、ひたすら努力してきた。今は営業統括マネージャーとして全店長を協力にバックアップしている。 アルバイトさんを始め、全スタッフからの信頼も厚い。 【本当の意味での「楽しみ」を伝えていきたい】 最初の店を出した時は、失敗の連続。それでもここまで登ってこられたのは沢山の「出逢い」だった。 「あの時お世話になった色々な人達との出逢いが、自分の人生を素晴しいものへと変えていってくれました・・・・」 努力して恥をかいたり失敗する事は、かけがえのない財産だと信じている。だからひたすら努力、努力。「努力に勝るものはなし」・・・一番好きな言葉だ。 自分達はまだまだヒヨッコ。まずは土台をしっかり固めていこうと思っている。
そして、才能溢れる若いスタッフ達に、「辛さ」 「恥」 「失敗」を努力で乗り越えた時、初めて本当の意味での「楽しみ」があるという事を伝えていきたい。
そして、この会社に集った素晴しい才能を今よりも高いステージで、そしていつか世界で発揮させていこうと思っている。 一生楽しみ続けていく事・・・。それが自分の夢。

本当の意味での「楽しみ」を伝えていきたい

マネージャー 肥田 篤

特命係長勝野 邦彦

色々なお店(会社)を経験してきた。ホールもやったしキッチンもやってきた。店長だって任された事がある。 アルバイトさんやスタッフに支えられて念願の店長になった今、自分のいたらない所も感じつつ、皆を幸せにする責任があると思っている。 【「ありがとう、また来るね。」その一言が嬉しいから・・・】 入社した理由は、共に働いた仲間が数人いたという事と、社長の考え方や熱意に共感したから。 Bフードに入社してからは・・・とにかく苦労した。自分の努力が結果に出ない辛い日々。 仲間に厳しく叱咤激励された事もあった。それでもめげずに頑張って来られたのは、これまで13年間培ってきた努力とプライドがあったから・・・。
社長、上司、同僚、アルバイトさんetc.
皆の支えを感じながら、ここまで来たからにはやりたい事が山ほどある。
「Bフードと出会い、こんなにやりたい事が形に出来るんだ。自分の考えをどんどん表に出していっていいんだって思いました。」
入社して思った事は、今でも変わっていない。
「ありがとう、また来るね。」・・・その一言だけど“素敵なプレゼント”をもらうために、努力を惜しむつもりはない。
夢は色々な業態を一から考えて作り上げる事。海外にも必ず出店させたい!
踏ん張った分だけより高くジャンプするつもりだ。

「ありがとう、また来るね。」その一言が嬉しいから・・・

特命係長 勝野 邦彦

店長安藤 誠

大学生の時に始めた飲食店でのアルバイト。これぞ天職と感じて卒業後いくつもの店で修行してきた。 結婚が決まった29歳の時、結婚式の日に無職ではととりあえず入ったBフード腰掛けのつもりで・・・。これぞ運命!仲間と肌が合った。同年と言う事で社長から仕事の相談もしばしば・・・。 入社4ヶ月で3号店の店長になり、「歩合システム」で勝負。順調な今、次へのステップが見えてきた。 【若いスタッフに伝えていきたい事がある、共に夢を追いながら・・・】 「まこちゃん、面白い物件あるから面白い店やろうよ!」社長に連れていかれた場所は正直・・・でも以外とイケるかも。入社4ヶ月で店長として大抜擢されたのは良いが、初めての事が多く悩んだ。そして努力した。 何とか軌道に乗せる事が出来たのは、毎日の努力と皆の頑張りがあったから・・・。 お客様に喜んでもらい愛される店にするまでに時間はかからなかった。
「始めはうろたえました。でもあっという間に4年が経って、今は仲間の育成に精を出しています。」と、良い意味での余裕が出てきた。主力商品の「鶏ちゃん焼き」や「もんじゃ焼き」などを開発してきた自負もある。
飲食店では珍しい週休2日制、大好きな「遊び」も精力的に皆を引っ張る。
「社員旅行や飲み会も教育の一つ」として妥協を許さない人情派で酒好きな安藤店長が、「歩合システム」をフルに生かして、新ロマンス出店を狙っている。

若いスタッフに伝えていきたい事がある、共に夢を追いながら・・・

店長 安藤 誠

マネージャー加藤 貴久

大学中退後、友人からの紹介で1号店のオープンから参加した。
当時は社会人としての意識が全く無く、怒られてばかり・・・。しかし入社して4年目、強烈な目標を見事にクリアした事がきっかけで店長に抜擢。
Bフード独自の「歩合システム」にも一番に出資し、更なる飛躍を狙っている。
【精一杯、そして楽しく仕事をする事で支えてくれた仲間に恩返ししたい・・・】 入社当時は「遅刻」や「ミス」ばかり・・・怒られても変わろうとしない自分がいた。しかし、そんな自分を皆諦めずに見守ってくれた。本当に日々根気良く・・・。 4年目の春、突然3号店を「売上130%にしてみろ!自信つくから!!」と社長。がむしゃらに頑張った、そして達成。それを期に店長になり、思い切って店の一部を出資した。 「出資する事で、よりやりがいが出てきましたし、愛情持ってやっています。何より頑張りや成果が歩合給という形で返ってくるのがリアルで楽しいです。」 時には別の会社へ研修に、時には精進料理の勉強に・・・、努力したから今がある。 「仕事=楽しい。今では本当にそう思えるんです。」 Bフードは皆が熱く、そして温かい。今まで支えてくれた仲間に恩返ししながら、次の出店に向けて加藤店長の努力は止まらない。

精一杯、そして楽しく仕事をする事で支えてくれた仲間に恩返ししたい・・・

マネージャー 加藤 貴久